Q&A

気候

基本的に日本と変わりませんが、冬は韓国の方が寒いです。その時々の服装のアドバイス等もいたします。お気軽にご相談ください。

両替

韓国旅行で必ず必要になるのが、韓国の通貨「ウォン(₩)」です。もちろん一部のホテルや免税店では日本円も使え、クレジットカードも日本に比べて普及しています。それでも市場でのショッピングや、屋台の食べ歩きなどを楽しもうと思えば、やはりウォンが必要。 為替レートは毎日、毎時間、刻刻と変わります。 新聞やインターネットに各通貨別にレートが出ていますが、両替の時にそのまま適用されるとは限りません。レートは毎日、時間ごとに変化し、また両替手数料も場所によって様々です。 少なくとも一般的には、日本国内で両替するより韓国内で両替する方がレートが良いと言われています。

<ソウル内の両替可能な所>

ソウル内で両替可能な所、かつレートが高い順に公認両替所、市内の銀行、空港、百貨店、ホテルというのが一般的です。レートはその両替所の手数料により変動します(手数料とはその両替所の運営費などの加算費用のこと)。しかし、それぞれの場所に長所・短所があるのでよく理解しておきましょう。 また、明洞(ミョンドン)や南大門市場(ナンデムンシジャン)、東大門(トンデムン)といった観光地では、銀行や公認両替所のほとんどの所で日本語が通じますが、梨泰院(イテウォン)やその他の地域では日本語が通じないところが多いのが一般的です。

●公認両替所

政府が公認した個人両替所のことで、看板にはドルや円などの通貨マークと公認両替所と書いてあります。一般的に最もレートが高いと言われ、銀行に比べ営業時間も長く安全ですが、他の両替可能な所に比べ数が少なく探しにくいのが難点。また、お店によって多少レートに差があります。

公認両替所は主に観光客がよく訪れる明洞、東大門、梨泰院などにあります。しかし、他の両替可能な所に比べ間口が小さく、銀行ほど簡単には見つかりません。また、その他の地域には公認両替所はほとんどありません。看板にはドルや円など通貨のマークが書いてあり、それが目印となります。

●市内の銀行

ハングルもしくは英語で銀行と表示されています。比較的レートが高く、安全で繁華街はもちろん市内のあちらこちらにあるので探しやすく便利ですが、混雑している場合は順番待ちをしなければいけないこともあります。また、営業時間が夕方までと早く、週末や祝日は営業していないため、旅行の日程が重なってしまうと利用できません。

●空港

すべての旅行者が通る空港内にあり漢字で両替、もしくは英語でExchangeとわかりやすく大きく表示されています。到着・出発の両ロビーに多くあります。レートが明確に表示されており日本語も通じます。飛行機の遅延などもあるため、店舗により24時間いつでもすぐに両替が可能です。しかし、1年365日24時間営業により手数料が高くなるため、市内の銀行や両替所に比べると受け取れる金額は少し下がってしまいます。

●百貨店

百貨店の休日以外は営業時間内での両替は可能です。百貨店は比較的遅くまで営業しており、繁華街の近くにあるため利便性は良いですが、一般的にレートは低いと言われています。

●ショッピングセンター

東大門(トンデムン)にあるdoota(ドゥータ)のような大きなショッピングセンター内のわかりやすい所にあります。平日でも深夜2時まで両替が可能とナイトショッピングにも便利です。しかし、その利便性と観光客が多いことから週末は特にレートが低いです。

●ホテル

年中無休で両替は24時間可能という便利さに加え、ほとんどのホテルで両替が可能ではありますが、比較的レートが低くホテルによっては、公認両替所と比べ数万ウォンの差が出ることもあります。

緊急対策

韓国は、日本から飛行機で1~2時間で行けるとは言っても、やはり外国です。日本での国内旅行とは違った注意も必要。
水や食べ物が変わると、体調を崩しやすい人もいます。
また、韓国は比較的治安の良い国ですが、どの国でも、観光客は狙われやすいものです。トラブルに巻き込まれて、せっかくの楽しい旅が台無しにならないように、予め安全対策を知っておきましょう。

<紛失・盗難>

荷物から目を離さないのは基本中の基本。荷物を置いたまま、その場を離れてはいけません。 人込みではスリにも要注意。現金、パスポートは、出しにくいところへしまったり、分散して持ったりしましょう。必要以上の現金を持ち歩かず、貴重品はホテルのセーフティーボックスへ預けましょう。

それでも盗難、紛失に遭ってしまったら ->

すぐに警察(112番)に通報。韓国警察では、三者通訳サービスにより日本語を初めとする外国語対応が可能です。 また、韓国の日本大使館へも連絡しなければなりません。

日本大使館
・住所:ソウル市鍾路区(チョンノグ)中学洞(チュンハクトン) 18-11
・電話:+82-2-2170-5200 ・ホームページ:在大韓民国日本国大使館

≪盗難・紛失による対処法≫

現金・貴重品

最寄の警察で「盗難・紛失証明書」を発行してもらいましょう。

クレジットカード

すぐにカード会社に連絡して、カードを停止。「盗難・紛失証明書」とパスポートを持ってカード会社へ申請に行き、受理されれば、数日で再発行されます。 (※カード番号と有効期限は予め控えておきましょう。)

トラベラーズチェック(T/C)

すぐに指定の緊急連絡先に連絡しましょう。「盗難・紛失証明書」とパスポート、購入控えを持ってT/C発行会社へ申請に行き、受理されれば数日で再発行されます。

※未使用のT/Cの番号、購入日、金額は予め控えておきましょう。

パスポート

日本大使館領事部で、失効手続きと新規発給手続きを行います。申請・受領は原則として本人が行わなければなりません。発給まで3~10日かかります。
※必要なもの:盗難・紛失証明書(警察で発行)、写真(縦4.5cm×横3.5cm、2枚)、免許証など日本国籍を証明できるもの(原本)、戸籍抄本、手数料

日本大使館領事部
・住所:ソウル市鍾路区寿松洞(スソンドン)146-1利馬(イマ) ビル7階
・電話:+82-2-739-7400
・業務時間:9時半~12時、13時半~17時(土・日休み)

<病気>

旅行中は気付かないうちに、疲れています。うまく休憩がとれるようにスケジュールを組みましょう。 韓国は、気候も日本と似ているとは言え、一日の寒暖の差が激しかったり、乾燥していたりするので、気をつけないと体調を崩すきっかけになります。食べ物は、夏場は生ものに気をつけましょう。秋や冬でも、暖かい日は気をつけた方が無難。不衛生に見える屋台や店での飲食も注意が必要です。生水は飲まない方がいいでしょう。また、食べ慣れない人が辛いものを急にたくさん食べると、下痢をすることがあります。

それでも病気になってしまったら ->

*海外旅行医療保険に加入している場合、現地スタッフに連絡

*宿泊施設のフロントに相談

救急車を呼んでもらったり、病院を教えてもらいましょう。高級ホテルなら、病院や医師を手配してくれます。

*日本から持参した薬を服用

風邪薬や下痢止め、解熱剤、鎮痛剤などは持参してきた方がいいでしょう。韓国では薬局が多いので、薬を買うこともできますが、購入する際には症状やアレルギーの有無について、しっかり伝えましょう。

ソウル応急医療情報センター
ソウル大学病院の付属機関である同センターが、外国人を対象にした電話サービスを行っています。医療専門通訳者(日本語、英語、中国語対応)が、応急処置、疾病相談、病院案内などの情報を提供します。
・電話:(局番なし)1339
・業務時間:24時間 年中無休

<事故>

ソウルは交通量が多く、韓国は日本と違って右側通行のため注意が必要です。自分の目で安全確認をしっかりしましょう。

それでも事故に遭ってしまったら ->

*海外旅行傷害保険に加入している場合、現地スタッフに連絡
*警察(112番)、救急(119番)に連絡
救急車は英語の「エンブランス(Ambulance)」と言って伝えましょう。

「HELP ME 119サービス」
韓国内どこからでも119で救助要請可能です。
・業務時間:24時間年中無休
・対応言語:日本語の他、英語、中国語など16ヶ国語

弊社の旅行に関する質問

旅行に関する質問

Q.見積もりは無料ですか?
A. 無料です。
Q.ツアーに1人でも参加できますか?
A. お一人様でご参加の場合、追加代金が必要になりますが一部のツアーを除き、基本的に可能です。 また、お一人様基準でお作りしているプランもあります。
Q.オーダーメイド旅行ってなんですか?
A. お客様の希望に沿ってお作りするオーダーメイド感覚の旅行です。 単に希望通りに作るのではなく、韓国旅行に関する知識と経験豊富な専任スタッフが最適なプランを提案しながら作る旅行です。
Q.韓国国内航空券のみの購入は可能ですか?その場合金額は?
A. 各航空会社のチケットの手配をしています。航空券の料金は航空会社や時期により変動しますので、お問い合わせいただければお見積りいたします。 手配手数料として1枚につき2000円の手数料がかかります。
Q.韓国のホテル予約は可能ですか?
A. 予約可能です。全宿泊料金の5%を手配手数料として頂きます。
Q.日本語ドライバーとガイドの違いはなんですか?
A. 日本語ドライバーは日本語が話せる運転手のことです。日本語は話せますが、ガイドでは無いので観光地の詳しい説明等をお求めの方はガイド付きのコースをお選びください。
Q.コンサートやミュージカルの手配は可能ですか?
A. 一般に発売されているチケットにつきましては代行手配が可能です。
人気のあるイベントの場合、お取りできない場合もございます。
尚、代行手数料として1枚目は5,000円(税込)2枚目以上からは1枚につき2000円(税込)になります。
お支払ただいたチケット類のキャンセル・変更・払い戻しはお受けしておりません。
主催者側の都合による公演キャンセルの場合を除き、いかなる場合にも返金いたしません。また、主催者側の都合による公演キャンセルの場合においても、「弊社代行手数料」の返金はいたしません。予めご承知おき願います。
Q.韓国旅行にビザは必要ですか?
A. 日本国籍の場合、観光、短期商用、語学研修などの目的で90日以内の滞在であればビザは必要ありません。但し、90日未満でも就業または営利活動を目的に入国しようとする場合には韓国ビザが必要です。韓国ビザの取得に関しては韓国大使館及び領事館にお問い合わせください。